30代のあなたにゴールドカードがおすすめ

でもまだ、問題集には印はついてるけど、問題自体は解いてないわけですから真っ白ですよね。それをテスト数日前になったらやっていくんです。ノートに何度も解いたので、もうほとんどの問題は解けるはずです。確認がてら、一気に解いていきましょう。ここで間違えたとしても、それは凡ミス程度ですから、落ち込まなくていいですよ。答えをもう1度よく見直せば、理解できるはずです。…以上が、問題演習編の取り組み方になります。大切なのは、自分の中でいかにうまくルール化できるか、ということ。もっといえば、具体的に何をすればいいのか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~という、明確な「行動」として、1つ1つ落としこめるかどうか、それが成績アップの鍵となってきます。そういう意味では、このメルマガは役に立つと思いますよ。具体的に何をすればいいのか?という視点に立ってメルマガ書いてますから、昨日と今日のメルマガを参考にしてくれれば、一通りの勉強の流れはつかめるはずです。これを参考に、さんがお子さんに教えてあげてもいいですし、このメルマガを印刷して、お子さんに渡してあげてもいいですし。ぜひ有効活用して下さいね。4.こんなメッセージ頂きました。さて。今日もかなり長くなってしまいましたが、まだ話は続きます(笑)前回のメルマガで、メッセージ受付中ですといったところ、結構な数のメッセージが来ました。全部読んでますよ。で、今日は、その中から1通紹介したいと思います。そのまま引用します。———————————————■神奈川県在住、常盤さんからのメッセージ———————————————> 佐々木 勇気 先生> 神奈川の常盤と申します。本日メルマガを登録させていただきました。> 中3の息子と小5の息子の父親です。どうも、さっそくのメッセージありがとうございます。> 中3の息子が英語が苦手で悩んでいます。> 塾に通ってはいるのですが、学校の定期テストは30点台です。英語が30点台という現状なんですね。英語の克服法に関しては、近いうちにメルマガで話そうとは思っていますが、結論を先に言ってしまうと、自力で英語を短期間で克服するのは苦しいと思います。学習塾に通っても、同様です。常盤さんのお子さんと直接会ったことがないので、これは推測になってしまうのですが、常盤さんのお子さんは、中1の頃から英語が苦手だったのではないでしょうか?英語が苦手な生徒というのは、たいてい中1の内容からつまづいています。具体的にいえば、・be動詞と一般動詞の明確な区別・3単現のsのルール・do does didを使うタイミングなどなど、これらがつかめていないことが多いんですね。それなのに、学習塾の授業というのは、ここをしっかり固めるということをしないまま、中2の生徒に対しては中2の内容から教えたりします。集団塾なら、なおさらその傾向は強いと思いますが。ですからまずは、中1の英文法を徹底的に固めて下さい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~